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結婚式。本当に良い一日になりました。

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僕ごとではありますが、先日5月21日に結婚披露宴をしました。

たくさんのお祝いの言葉を頂き、本当に色んな人に支えられていたんだなぁ、と感じました。

出席して頂いた方々、そして式場のスタッフさんには本当に感謝です。

 

全然知らなかったんですが、新郎新婦には専属のメイドさんがついているんですね。

黒子の存在がいて、こういった華やかな舞台ができるんだなぁと改めて感じました。

 

僕はリフォームの仕事をしていますが、建築の現場も同じです。

各専門の職人さん、設計やプランナーがいて良い現場が出来上がります。もっとたどると商品を作ってくれるメーカーさんや運んでくれる運送の方・・・あげるとキリがありません。

 

すべてのものは色んな人と繋がってるんですね。

こういった感覚を肌で感じれたのも、まわりの人たちのお蔭。

本当にありがとうございました!!

 

PS. 明日からは「整理」についての記事を書いていきますね。

 

TRUST 岡田

 

 

多ければ得!?

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取引先の友人とファミレスへランチに行ったときの話。

「日替わりランチ2つで、ライス大盛りと少なめを1つずつ!」

当時ダイエット中だった僕は、糖質制限に励んでいた。

 

・・・が、届いたのは。

「すみません!両方ともライス大盛りにしちゃいました(てへっ)」

「・・・ありがとう(にこっ)」

 

女性の笑顔につられて、こちらも全力の苦笑いで対応。

ここで注目したいのは、僕が女性に弱いとか、

糖質制限が良いとか悪いとかの話じゃない。

 

この女性の(てへっ)にはライス大盛りにしてあげたよ。

お得でしょ?というニュアンスが全開だった。(個人的解釈)

 

基本的に多くの人の潜在意識に刷り込まれている信念。

それが、「多ければ得。大きければ得。」

これは僕の中にも深く浸透している。

 

  • ポテト全サイズ150円
  • ライスお替わり自由
  • つけ麵500gまで金額同じ
  • 靴下3枚で980円
  • 食器どれでも半額

 

そう、あげたらキリがない。

どれだけ意識してても、頭の悪い脳みそが電卓をたたく。

「めっちゃ、得やん!」と欲望のままにお買い物。

 

これだと、モノの量は増え続けるし、身体のサイズも大きくなるばかり。

だから大切なのは、もう一度自分に質問すること。

 

「大事なのはお金?それとも〇〇?」

〇〇はあなたに合った言葉をいれてみましょう。

この言葉が習慣になると、無駄な買い物は少なくなりますよ。

 

TRUST 岡田

 

このブログも正解ではない

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昨日の記事の続き。

専門家だからといって必ずしも正しくはありません。

ということは、当然このブログも正しいわけじゃない。

 

では、正しい知識はどうやって知ればよいのか?

お薦めは、色んな人の話を聞くことです。

そうすると必ずあるのが、情報に矛盾がでることです。

 

Aさんは「〇〇」といってたのに、Bさんは「△△」という。

そうすると、どちらが正しいのか悩んでしまいます。

だから、話を聞くのは一人だけで良いという人もいます。

 

それは、それで悩まずに情報を得れるので良いと思います。

ただし、それだと自分自身の頭を使うことはなくなります。

 

色んな人の話を聞けば、「なんで全く矛盾することを言っているのだろう?」

と嫌でも考えるわけです。

 

その結果、視点、言い方が違うだけで同じ内容を言っている。

もしくは、Aさんはこの視点がないから「〇〇」と言ったんだ。

と、色々と気づくわけです。

 

そうやって考えた結論が、あなたの価値観になります。

その結果、自然とその価値観のもと動けるようになるわけです。

特に習慣化したいジャンルは色んな人の話を聞いてみてください。

無意識で習慣化できるようになりますよ。

 

PS.考え抜いた価値観だとしても完全に正しいことはありません。

なので色んな人の価値観を受け入れましょう。

 

TRUST 岡田

 

専門家でも信用できない?

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「整理してモノを減らしましょー!」

昨日の記事の話ですが、この言葉は誰が言ったのか?

実はテレビに出演していた整理のプロの言葉。

 

この言葉自体は完全に間違ってないですが、正しい言葉ではありません。

そんな言葉をプロが言っていた・・・

 

実はプロが間違っていることは多々あります。

特に整理のジャンルは、人の数だけ価値観があるのでプロの視点を押しつける、

というのは非常に危険です。

 

例えば、これはある整理本の一コマ。

読書家で本を大量に持つ旦那さん。

プロは本が並んでいるのを見ていいました。

 

「このタイトルが似た本、いっぱいありますね。

こんなに同じような本が必要ですか?」

 

「いや・・あの。まぁ作者が違うので若干意味合いとかが・・」

 

こんなやり取りの後で、似たような本は処分という形になりました。

結果、この旦那さんは大量に本を処分したわけです。

旦那さんは大量に本を捨てても、生活が変わることなく満足したそうです。

 

・・・この話自体、旦那さんが満足したなら成功した話です。

とはいえ、僕が本を読んだ印象は違いました。

それはプロに「本=情報を得るもの」という価値観が固まっていたからです。

 

少なくとも、あの整理本を読んだ人は内容を鵜呑みにして整理に取組むはずです。

それは「本=情報を得るもの」という価値観の人なら良いでしょう。

でも、その価値観じゃない人に対するアプローチとしては間違ってます。

 

僕は本自体を「本=対話するもの」という認識なので、同じような本でも作者が違えば別物です。一度読めば終わり、ではなく何度も読み返すもの。

 

これは本の例ですが、服にしても同じです。

同じような服に見えても、少し形が違えば全く別物に見える人がいます。

つまり、整理は価値観に合わせて手段を変える必要があります。

 

あなたの価値観に合った整理はどんな方法でしょうか?

専門家を完全に信用せず、色んな視点でアプローチしてみましょう。

 

TRUST 岡田

 

整理してモノを減らしましょー!の間違い

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「整理してモノを減らしましょー!」

さて、この言葉に間違いがあります。

どこに間違いがあるかわかりますか?

 

そもそも整理はモノを減らすことじゃありません。

結果的にモノが減ることはあっても、それが目的じゃない。

 

「整理=必要なモノを残すこと」

 

つまり、必要であればモノが増えるケースもあります。

例えば、料理がしたいのに外食ばかりする人。

そもそも料理道具が少ないので、料理する気もおきません。

そんな人には、便利な料理道具が必要です。

 

資格をとりたい人なら、勉強する本や道具も必要でしょう。

つまり、結果的にモノが増えてもおかしくないのです。

 

でも、一つ一つモノと向き合って、厳選したモノだけ残した場合。

モノが増えても、部屋がスッキリするものです。

 

ただモノを減らすという目的で減らしてもリバウンドは間違いありません。

だって必要な栄養が足りてないんですから。

あなたに必要な栄養は何でしょう、考えてみてください。

 

TRUST 岡田

 

想い出との付き合い方

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整理するとき、捨てるか迷うのが想い出の品です。

どんどん整理を進めてても、ぴたっと手が止まる。

想い出の品を手にもって、タイムスリップ。

 

想い出の品なら、考えずに置いといても良いかもしれません。

とはいえ、それでは思うように整理が進まない場合もあります。

では、想い出とはどうやって付き合えば良いでしょうか。

 

僕が決めてるルールは、「足を引っ張らないかどうか」

これは恋愛の話だとわかりやすいですね。

 

昔の恋人からの贈り物。

良い想い出だけど思い出すと、次の恋愛に踏み出せない。

これでは、前に進めません。

 

人によって、想い出の品との向き合い方は違います。

プロ野球を目指していた野球部時代。

事故でケガをして諦めることになった。

こんな場合も、次の夢に対して足を引っ張りかねません。

 

想い出の品でも、あなたに与える影響はさまざま。

良い影響を与える想い出はいつも手元に置いときたいものです。

 

TRUST 岡田

 

整理するための自分ルール

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綺麗な部屋を維持するには、ルールが必要です。

もしルールがなければ、欲望のまま部屋が物に溢れていきます。

そして、このルールは自分自身でつくる必要があります。

 

なぜなら、自分の性格を一番知ってるのは自分自身だからです。

のんびりタイプなら気軽にできるルールにしつつ、

甘えすぎないようにしっかりと締切をつくる。

真面目タイプなら色んな縛りを作りながら、

たまに息抜きができるように休息日をつくる、などです。

 

この場合、大事なのが「自分自身をどう認識しているか。」

自分自身はしっかりしてる、と認識していても実はそうでない場合もあります。

 

僕自身は、「人間は誘惑に弱い生き物。」と思っています。

だから、特に意識してるのは誘惑と戦わない仕組みです。

 

物が増えないために、できるだけ広告を見ない。

スーパーでは、お菓子コーナーに行かない。

といった、誘惑と出会わない仕組みです。

これは、「お菓子を食べたくなる理由」でもお話しましたね。

 

他にも性格を利用したテクニックは色々とあります。

まずは自分自身の性格を把握することから始めましょう。

 

TRUST 岡田